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お昼ご飯は、しょっちゅう丼を食べます。
手軽だし、手早く食べれるし、栄養もまとめて摂れるし。
今回は、爽やかさも取り入れたくて、sizuku大好きセロリも一緒に炒めました。
余っていたニラとモヤシも投入(笑)
味付けは酒、砂糖、塩こしょうと醤油。
茄子に火が通ってから、牛肉を入れて7分目ほど焼けたら
斜め薄切りセロリも加えてさらに炒めます。
モヤシやニラをいれる場合は一番最後に。
砂糖はお肉めがけて振り入れ、酒もその上にかけるようにします。
アルコールが飛んだら、塩こしょうと醤油で好みの味の濃さに。
七味をぱらりとかけると、断然美味しくなります。
お試しくださいね〜。

器は私物の黒木泰等さん。
SHOPでは、軽くて丈夫な丼鉢や、小鉢なども扱っています。
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by sizuku-namidano | 2011-03-25 13:40 | オイシイモノ
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もうすぐお雛様。
子供の頃に作ってもらったちらし寿司は、いわゆる普通の「バラ寿司」でした。
関西では(たぶん)押し寿司文化が伝統的で、型にはまっていないから「バラバラ」の「バラ寿司」というんじゃないかと、勝手に考えています(笑)
その母のバラ寿司が自分にとってはスタンダードで、母のより甘い、とか母のより具が大きいとか。
ついついイチャモンをつけてしまいます(笑)
なので、私のちらし寿司はいつもアレンジ寿司。
今日は、白胡麻の入った酢飯に具をトッピング。
シャキッと茹でた菜の花、香ばしくから煎りした桜海老、ほんのり出汁風味の固めに煮た栗カボチャ。
菜の花の茹で汁は少しだけ塩を入れました。
かぼちゃの甘みが癖になる「ちらし寿司」です。

器はsizukuの「春宴展」にて、お取り扱いさせていただている川口武亮さん深めの鉢。
使いやすく、盛りやすい鉢で重宝します。
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by sizuku-namidano | 2011-03-01 19:34 | オイシイモノ
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どうしてもどうしても。パスタが食べたくなって、ちゃちゃっと営業中に作ってしまいました。味付けは無印良品の「からすみのペペロンチノ」で手抜き(笑)ほうれん草のお浸しとツナは昨夜の残りです。。
でもでも、本当においしかった〜。お腹減り過ぎ(3時半)ていたからかもしれませんが。。
先日見たテレビ番組で、パスタを茹でるときのコツを放送していて、そのとおりにしたのですが、やっぱり慣れた方法が一番ですね。
麺を入れたらすぐに再沸騰するまで蓋をするとのことですが、案の定ふきこぼしてしまいました(泣)
でも、美味しかったからいいんです。コンロはガラストップになって拭き取りはラクになったし。

器は池田優子さんの2色グレーUFOボウルの大きいサイズ。
お店では2色白マットのUFOボウル大と、グレーの小を販売しています。→コチラ
どれに盛りつけよう、と器選びをすると、かなりの高確率でこのボウルを選んでしまう私。
特にサラダやかぼちゃの煮物などに高相性です。
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by sizuku-namidano | 2011-02-18 20:19 | オイシイモノ
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奈良県「陶屋 なづな」さんで開催されている余宮隆さんの個展(9/15〜10/2)にお伺いしました。
初日の午前中という一番HOTなタイミング。
大盛況ぶりに、あわわわとタジタジしてしまいましたが、
しっかり、ちゃっかり余宮さんともお話できました。
実は松本クラフトフェアでもブースにお伺いしたのですが、
あまりの賑わいにお声もかけられず、作品も購入できず。
自分の勇気のなさに後悔しまくりだったので、
満を持しての訪問だったのです。
でも、やっぱり緊張してしまって
ちゃんと意味がわかるような日本語を話せていたのか不明。。。

作品は見応えのあるラインナップ。
花器、大鉢などの大物から、かわいい蕎麦ちょこまで、
存分に堪能させていただきました。
とても気になる小鉢もあったのですが、
前回購入したマグカップの小振りタイプの色違いと
お皿を2枚いただきました。
大事に使わせていただきます。

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奈良県 陶屋なづなにて購入
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by sizuku-namidano | 2010-09-17 21:22 | オキニイリ
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関東でいう「ちらし寿司」。関西近辺では、「ばら寿司」ともいいます。
作ってみたのは、「酢飯まぜご飯」といったほうがいいかもしれませんが(汗

もう暑くて暑くて。
体がさっぱりしたものしか受け付けなくなってきました。
俗にいう「夏バテ」?
干瓢やら干し椎茸を炊く気力など毛頭なく。
でも、野菜を網で焼いたので、余計に暑くなってしまいました。
頭がおかしくなったのでしょうか(笑)

ただ、食べるときは涼味まんてん。
ほんのり人肌で食べましたが、夏野菜とすだちの酸味でスッキリです。

すだちと米酢、昆布、砂糖、塩ですし酢を作ります。
面倒だったのでw、市販のすし酢にすだちの輪切りを浮かべておきました。
そこに網で焼いた茄子とズッキーニを入れていきます。
桜海老はから煎りします。
できれば炊きたてのご飯に、さきほどの漬け酢と桜海老を入れてまぜます。
あら熱がとれたら、焼野菜も入れて軽く混ぜ合わせます。
おいしい胡麻をふって、できあがり。
茗荷があれば千切りにしてさらしたものをのせても美味しいかも。

器は、竹内紘三さん。ほんとうに料理が映えます。
堺市 Oogiにて購入
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by sizuku-namidano | 2010-08-24 11:26 | オイシイモノ
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以前も載せたメニューなのですが、夏になるとむしょうに食べたくなるのがコレ。
茄子は甘いし、生姜がピリっと効いて、
蒸し暑い日も食欲増進です。
滅多に食欲不振になることないんですけどね(汗

だって、この日の昼はコレ以外に、
ぶっかけおろしうどんと、いんげんの卵とじ、モチロン白いごはんも。
いんげんの卵とじは、
いんげんを甘めの出汁で煮たあと、水溶き片栗粉でとろみをつけてから
卵でとじると、ふんわりふるふるになります。
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茄子のお皿は土井善男さんの白磁7.5寸平皿 少し緑がかって涼しげです。
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by sizuku-namidano | 2010-07-02 21:23 | オイシイモノ
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奈良「陶屋 なづな」さんの「まぐかっぷ+1」展にお伺いしてきました。
どうしても手に取ってみたいマグがいっぱいで。
たくさんの作家さんの作品が一同に集まる5周年企画にお伺いできて、
ほんとうによかったです。
そして、タイミングよく店主さんを独り占めできる時間にお伺いしたので、
たっぷりとお話させていただきました。
器に対する思いや、作家さん方に接する謙虚な姿勢に感動しました。
「まぐかっぷ+1」展は、5/15まで。
期間中にもう一度お伺いしたいくらいですが、叶わず。
お近くの方は、ぜひ。

画像は購入した余宮隆さんの灰釉粉引き鎬マグにセイロンティーにミントを浮かべて。
イタダキモノの晩白柚(ばんぺいゆ)の皮で作ったピールは、
大浦裕記さんのフタモノに。漆をかけて焼いたものだそうです。
そっと蓋を開けて中を覗く所作は、なんとも秘めやかな気がして大好きです。
そして、このピール。日向夏も美味しかったけど、お菓子としてつまむには、
晩白柚のほうが食べやすいかも?
柑橘の皮特有の苦みが少なくて、何度も蓋を開けて楽しんでしまいましたw
余宮隆さんの灰釉粉引き鎬マグは、反り返ったゆるやかなカーブが唇にピッタリフィットして、
なんともいえない安心感。
何杯もおかわりしそうw
奥のマグは、村田森さんの十草マグ。主人用。
持ち手が微妙に傾いて、しっくりと手になじみます。

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余宮隆  大浦裕記  奈良 「陶屋 なづな」にて
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by sizuku-namidano | 2010-05-11 10:40 | オキニイリ
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前の記事ではサラダに使っていましたが、
今回はパスタに。
私一人分の明太子マヨスパゲティなので、微妙に量が少ないのは目をつぶってください(汗
ちょっと深めの鉢に盛るときは、料理の天が淵の高さギリギリか、
少し低めになるようにすると、見栄えがいいような気がします。
浅い鉢だと、淵より少し高めまで盛ったほうが美味しそうですよ。

そして、この器。
使えば使うほど、使いやすさに気がつきます。
まず、軽い。
そして口淵にポッタリと厚みがあるので持ちやすい=洗いやすい。
片口の部分にサーバー(デカフォークやデカスプーン)や箸をセットできるので、
ゴロゴロ転がらず、収まりがいい。
色味が穏やかなので、料理の色を選ばない。
たとえば、酢豚やゴロゴロした煮物や炊き合わせ。
ぶっかけ蕎麦や、パスタなどの麺類。
とろみのあるスープ類にもいいんじゃないかな。

やっぱり、器っていいですよね。
どうしても晩ごはんのメニューがいっこうに決まらない時期っていうのが
私にはちょくちょくやってくるのですが(笑)
新しい器の仲間がやってくると、
あれこれいろんなメニューが頭に浮かぶのです。

だから、また買ってもいいよね。
と、つぶやいておこう(笑)

古谷浩一さん 信楽陶芸の森 作家市にて
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by sizuku-namidano | 2010-05-07 12:48 | オキニイリ
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滋賀県信楽の「陶芸の森」に、GWまっただ中、最強に混んでいる時期に行ってきました。
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ちょうど陶芸祭まつりが催され、「陶芸の森」の広場では「作家市」が開催。駅前や「長谷園」にも寄るつもりでしたが、まずは「陶芸の森」へ
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とっても気に入ってしまったブースで撮影させていただきました。
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信楽の窯元、古谷信男さんを父に持つ「古谷浩一」さんの粉引片口大鉢。
たっぷりとした量感なのに、重い印象を与えない爽やかな質感は、
サラダやパスタ、筑前煮などの炊き合わせにピッタリかと。
サーバーで取り分けスタイルの料理のときは、この器に決定ですw
さっそく、その日のうちにサラダに使用。
レタスと新玉葱、鰹たたき、日向夏をオリーブオイルと塩、黒胡椒で。
器の中で混ぜ合わせて、テーブルに出せるので便利です。
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この日は他に、筍と生ハムのペペロンチノで軽く済ませました。
渋滞でかなり疲れましたから(汗
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by sizuku-namidano | 2010-05-06 15:20 |
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先日、京都の「木と根」さんにお邪魔してきました。
2日目にもかかわらず、作品は見事に少なくなっていましたが、
なんとこの蓋つきの壷に運良く出会えました。
それに、お店の雰囲気の素敵なこと。
お店の方のお人柄も温かくて、今度はゆっくり喫茶室でも和ませていただきたいです。

目標は塩麹漬け。
でも、今週末から旅行。
帰ってからのお楽しみです。
雪国から戻ってくると大阪はもう春なのかな。
桜は終わってるよね(悲


京都市下京区 「木と根
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by sizuku-namidano | 2010-03-31 09:56 | オキニイリ