「ほっ」と。キャンペーン
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お休みの日に倉敷に出かけていました。
道中サービスエリアで見つけたのですが、製造は倉敷だということで何気なく買ってみると。
これが、本当におだやかな柿本来の甘さ。
干し柿を層にしてカットしてあることで、とても食べやすくておいしい。
夏場のベタベタしたときにも、あっさりとした和菓子をいただきたときには
ちょうどいいと思いました。
開封後は冷凍しておけるそうです。

柿菓房 山柿庵 
0120−340386

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器は黒木泰等さんの飴釉豆皿。→
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by sizuku-namidano | 2011-05-18 12:41 | オイシイモノ
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昨夜の残りの竹の子のキンピラを使って和風スパゲティに。
シメジがあれば先にオリーブオイルで炒め、火を切ってから竹の子のキンピラとツナの缶詰めを入れて、余熱で温めておきます。生パセリのみじん切りも加えておくとツナの生臭さが爽やかに。味付けはしめじに塩こしょうと、最後に「だししょうゆ」ひとたらし。
1%の塩水で茹でたスパゲティと茹で汁を加え、加熱しながらよく混ぜ合わせたら出来上がり。
しっかり味の竹の子キンピラだから、いろいろ加えなくても味が決まります。
ぜひぜひ試してほしい春のパスタです。
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器は大井寛史さんのパールオーバル大皿。
sizukuではただいま欠品中(汗
入荷次第お店ブログ「sizuku」でご連絡します。→
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by sizuku-namidano | 2011-05-05 01:55 | オイシイモノ
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以前にもご紹介したことがありますが、
今回は薄揚げを入れずにあっさりめに仕上げました。
その代わり、出汁はしっかりめにとってコクのある味わいに。
今回も打ち豆をさっと洗ったあと、5分ほどひたひたの水に漬けてから調理しました。
そのまま、出汁で煮込んでもいいらしいですが、なんとなく。
打ち豆を漬けた水の上から、芽ひじき、出汁、酒、みりん、醤油を入れて、
あとは煮るだけです。
煮汁がほとんどなくなったら、できあがり。

レシピとは言えないような内容で、すみません。
でも、ご紹介せずにはいられないほど、
手軽で簡単でおいしいのです。
そしてタンパク質などの栄養価も高いうえ、女性に嬉しいイソフラボンと鉄分。
アンド食物繊維。
お砂糖は入れないので糖分が気になる向きにも、
おすすめです。

私の打ち豆との出会いは、新潟の郷土料理ののっぺ。
その後、お友達の家で食材を物色(笑)させてもらったときに
乾燥状態の打ち豆を見て、軽いカルチャーショックを受ける。
それ以来、各地の食材を取り扱うようなお店やデパートに行くと、
必ず豆コーナーに立ち寄り、買うようになりました。
「打ち豆普及委員会」でも作りたいくらいの勢いです。
ただし、会をまとめる能力は皆無です。
おいしいレシピをご存知の方、教えていただけると幸いです♪

器は川口武亮さんの刷毛目小皿
小皿といいつつも、少しくぼんでいるので、
こういった豆料理や、切り干し大根などのお惣菜の取り分けにもいい感じです。
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by sizuku-namidano | 2011-04-17 22:22 | オイシイモノ
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前の晩の炊き込みご飯って、どうしても味が落ちるような気がするのは、
私だけでしょうか。
レシピというほどではないですが(汗)
アレンジメニューで美味しく食べちゃいましょう。
グラタンソース(市販品)は、牛乳と一緒にレンジで温めて(ふんわりラップ)
しっかり混ぜ合わせます。(分離しないために牛乳は少なめ、沸騰させないように)
ここに「あかしの魚笑」(なければ「だし醤油」)を小さじ1/2ほど入れて
さっと混ぜ合わせ、グラタン皿に入れた筍ご飯の上にかけます。
あとは溶けるチーズを乗せてオーブンへ。
私は筍ご飯はあらかじめ電子レンジで温めておくので、
オーブントースターでチーズにうっすら焦げ目がつく程度にしてます。

少々塩分多めのメニューになるので、
カリウムが多く含まれた食材も一緒に食べてくださいね〜。
塩分を排出しやすくしてくれます。
かぼちゃ、里芋、海藻昆布類など。

器は私物の清岡幸道さん耐熱グラタン皿。
SHOPでは、耐熱スープボウルをお取り扱いしています。
深めなので、シチューにもよし、ビピンバにもよし。
直火、オーブンOKです。
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by sizuku-namidano | 2011-03-31 16:18 | オイシイモノ
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もうすぐお雛様。
子供の頃に作ってもらったちらし寿司は、いわゆる普通の「バラ寿司」でした。
関西では(たぶん)押し寿司文化が伝統的で、型にはまっていないから「バラバラ」の「バラ寿司」というんじゃないかと、勝手に考えています(笑)
その母のバラ寿司が自分にとってはスタンダードで、母のより甘い、とか母のより具が大きいとか。
ついついイチャモンをつけてしまいます(笑)
なので、私のちらし寿司はいつもアレンジ寿司。
今日は、白胡麻の入った酢飯に具をトッピング。
シャキッと茹でた菜の花、香ばしくから煎りした桜海老、ほんのり出汁風味の固めに煮た栗カボチャ。
菜の花の茹で汁は少しだけ塩を入れました。
かぼちゃの甘みが癖になる「ちらし寿司」です。

器はsizukuの「春宴展」にて、お取り扱いさせていただている川口武亮さん深めの鉢。
使いやすく、盛りやすい鉢で重宝します。
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by sizuku-namidano | 2011-03-01 19:34 | オイシイモノ
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鶏モモ肉と白ネギの薄切りを炒めてポン酢醤油を回しかけてジュっといわせました。モヤシとニラもあったので投入。モヤシとニラはサッと熱湯で湯通ししてから炒め合わせると、水分が出過ぎてビショビショになるのを防げまず。鶏モモ肉は、そぎ切りにしたあと塩こしょうとお酒をふりかけておくと、柔らかくなって臭みも消してくれます。
器は私物の黒木泰等さんの灰釉の中サイズの鉢。お店では同じデザインの小鉢を扱わせていただいています。
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by sizuku-namidano | 2011-02-05 14:01
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オカズデザインさんの「豚ごはん」を眺めていると、どれもこれも食べたくなってきて、先日の夕飯は「生姜焼き」に。
レシピのタマネギみじん切りをくし切りに変えて作ってみました。
当然のごとくご飯はおかわりをいただきました(笑)

器は土井善夫さんの緑白釉7.5寸のリム皿
定食風おかずに重宝しまくり。
シミになりにくく軽くて丈夫です。
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by sizuku-namidano | 2011-01-27 16:02 | オイシイモノ
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なんてことはない、ただの鍋ですが。
こだわりは鶏ガラからとったスープ。
ふだんは昆布と鰹節であっさり味なのですが、
多めにとって、今日はカレーの煮込みに使いたかったので。

鍋のスープは、鶏ガラスープを冷やしたあとに昆布を入れて1時間。
そのあと生姜とにんにく一片を入れて、ゆっくり弱火で煮だして沸騰直前に昆布は引き上げ。
酒、塩、白だし、しょうゆで味付けして一煮立ち。
生姜とにんにくを引き上げてから具材を入れます。
この日は鶏肉、豚バラ薄切り、真タラ、豚肉団子。
野菜は白菜、人参、白葱、しいたけ、もやし、ニラ。
何の変哲もない具材だけど、とっても美味しかったです。
もちろん〆は、キムチと中華そばで♪
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by sizuku-namidano | 2011-01-12 20:53 | オイシイモノ
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そのまま過ぎてごめんなさい。
でも、正月太りでこれ以上餅を食べれなくなったのに、
どうしても善哉を食べたくなってしまったんですから。
イタシカタナイ(笑)
でも、これがなかなかのヒット。あっさりとしていくらでも食べれそう。アブナイアブナイ(笑)
豆腐を軽く水切りしたものを、食べやすい大きさの賽の目に切って
冷えた善哉をかけるだけ。
手順が簡単なぶん、器には少し気を遣って。
天霧ガラス工房さんのぷくぷくグラスでひんやりと。
アツアツ鍋のあとにちょうどいい涼味です。
神宗の塩昆布のグラスお猪口は、たしかgrafで購入したもの。
つまようじでいただきます。
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小豆の鍋はwestside33さんの片手鍋。重宝します。
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by sizuku-namidano | 2011-01-06 02:29 | オイシイモノ
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今年の春に仕込んだ塩麹が11月になくなり、12月初旬に新たに塩麹を仕込みました。
今回は麹1kgで作ったので春まで安心です(笑)
塩炒めだけでは出せない、味の奥行きが出て本当においしい。
塩麹さんエライです。
小さめのチンゲンサイ2株を3cmの幅にそぎ切りし、サラダ油がなじむまで火をとおしたら、
塩麹を大さじ1杯入れてチンゲンサイの芯が透き通るまで炒めたらできあがり。
小松菜でもおいしくできました。
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by sizuku-namidano | 2010-12-23 14:12 | オイシイモノ