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昨夜の残りの竹の子のキンピラを使って和風スパゲティに。
シメジがあれば先にオリーブオイルで炒め、火を切ってから竹の子のキンピラとツナの缶詰めを入れて、余熱で温めておきます。生パセリのみじん切りも加えておくとツナの生臭さが爽やかに。味付けはしめじに塩こしょうと、最後に「だししょうゆ」ひとたらし。
1%の塩水で茹でたスパゲティと茹で汁を加え、加熱しながらよく混ぜ合わせたら出来上がり。
しっかり味の竹の子キンピラだから、いろいろ加えなくても味が決まります。
ぜひぜひ試してほしい春のパスタです。
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器は大井寛史さんのパールオーバル大皿。
sizukuではただいま欠品中(汗
入荷次第お店ブログ「sizuku」でご連絡します。→
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by sizuku-namidano | 2011-05-05 01:55 | オイシイモノ
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イタリア食材、「乾燥ポルチーニ」を使うだけでいつものパスタが
ぐぐっとリストランテの味に近づきます。

今回は生のタリアテッレを使って、より本格派を目指します。
生パスタはゆであがり時間が早いので、
ソースができあがってから茹で始めるべし。
<ソースの作り方(2人分)>
フライパンにバター10gとオリーブオイル10gを入れて弱火にかけ、
温まってバターが溶け始めたら、タマネギみじん切り(小1/2個)を
タマネギのツンとする匂いがなくなるまで焦がさないようにじっくり炒める(弱火)
エリンギの1/8縦割りと小房に分けた舞茸(大人の手でガシっとふたつかみ)を入れ、
炒め合わせる。軽く塩こしょうで下味をつける。
水で戻しておいた乾燥ポルチーニの粗みじんも加えてさっと混ぜ合わせてすぐに生クリーム(乳脂肪35パーセント1カップ)入れる。
中火でフライパンの端の生クリームがぷくぷくしてきたら弱火にし、残しておいたポルチーニの戻し汁を加え、塩で味を整える。パスタの茹で汁塩分も考慮して、少し淡めに。
とろみがでてきたら火を止め、パスタを茹で始める。
パスタが茹で上がったらソースと混ぜ合わせ、味をみて塩加減調節する。(中火)
ソースとパスタが馴染んだらできあがり。
器に盛りつけて粗挽き黒こしょうをかけて召し上がれ。

器は黒木泰等さんの飴釉中鉢(約6寸)
淡い食材がひきしまるこっくりとした色合いです。
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by sizuku-namidano | 2011-03-26 17:07 | オイシイモノ
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どうしてもどうしても。パスタが食べたくなって、ちゃちゃっと営業中に作ってしまいました。味付けは無印良品の「からすみのペペロンチノ」で手抜き(笑)ほうれん草のお浸しとツナは昨夜の残りです。。
でもでも、本当においしかった〜。お腹減り過ぎ(3時半)ていたからかもしれませんが。。
先日見たテレビ番組で、パスタを茹でるときのコツを放送していて、そのとおりにしたのですが、やっぱり慣れた方法が一番ですね。
麺を入れたらすぐに再沸騰するまで蓋をするとのことですが、案の定ふきこぼしてしまいました(泣)
でも、美味しかったからいいんです。コンロはガラストップになって拭き取りはラクになったし。

器は池田優子さんの2色グレーUFOボウルの大きいサイズ。
お店では2色白マットのUFOボウル大と、グレーの小を販売しています。→コチラ
どれに盛りつけよう、と器選びをすると、かなりの高確率でこのボウルを選んでしまう私。
特にサラダやかぼちゃの煮物などに高相性です。
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by sizuku-namidano | 2011-02-18 20:19 | オイシイモノ
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すっかりご無沙汰していました。
店の準備と灯しびとの集いの準備などで。。。と言い訳。
でも、先週山口のアーツ&クラフツに行って購入した
川口武亮さんの器を眺めていると、
むくむくと創作意欲が沸いてきました。
というほど、大した料理ではありませんが(汗
忙しいときでも、簡単に、でも美味しいパスタを。
ただし、ちょっと前準備が必要。
ガーリックパン粉を作っておくと、サラダにも使えて便利です。
日持ちもするし。
作り方は、一番最後に。

パスタの作り方は、至ってシンプル。
パスタを1%の塩水で茹で、
ベーコンの細切りとシメジをオリーブオイルで炒め、
塩、胡椒、パセリを入れる。
茹で上がったパスタと茹で汁と、ガーリックパン粉を入れて
乳化させるように素早くかき混ぜる。中火。
火を止めてから美味しい醤油を少しだけふりかけなじませる。
盛りつけたら最後にもう一度パセリと粗挽き黒胡椒をかける。
パスタは細めが合うと思います。

パン粉は水分を含むと、ネットリ感が出て、
あっさりした味付けでも、麺にからみやすくなります。

にんにくみじん切りとオリーブオイルを入れて火にかけ、
シュワシュワしてきたらアンチョビ、パン粉、パセリの順に入れます。
弱火でかき混ぜながらフライパンの淵のほうのパン粉が色づいてきたら
火を止め、余熱でカリカリになるようにかき混ぜます。
ペーパーに開けて冷ましてからも、加熱はすすむので
もう少しきつね色が欲しいな、と思う前で潔く冷ましましょう(笑
冷めたら瓶などに入れて冷蔵庫で保存。
1ヶ月くらいは大丈夫だけど、あまり古くなると美味しくなくなるので注意。
アンチョビがなくても作れます。焦げにくくなり、いろんな用途に使えるけど、
アンチョビを入れた方がコクが出ますよ。
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by sizuku-namidano | 2010-10-28 11:42 | オイシイモノ
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お気に入りのレモンバターソースは、この日はロースハムで軽めに。
ハーブもイタリアンパセリで穏やかな香りをプラス。

元のレシピは黄色ズッキーニと淡竹のパスタ。
http://sweetbajil.exblog.jp/11165213/
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by sizuku-namidano | 2010-09-08 11:54 | オイシイモノ
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毎日料理は作っていますが、たいがい
「もうダメ〜!」
というくらいお腹が減っていて撮影にいたりません(笑
昨日もそうだったけど、せっかくパスタの茹で加減をかなり固めにしたので撮影。
撮影するときは、いつもより固めにして、
多少伸びても大丈夫なようにしてあります。

ズッキーニ、エリンギ、ミディトマトをオリーブオイルで炒めてハーブソルト。
白ワインもドボドボ入れてアルコールを煮切ったら、ツナも入れる。
茹で上がったスパゲティと茹で汁を入れ、しっかり馴染ませたら
最後に塩こしょうで味を整えてできあがり。

ハーブソルトはガーリックが入ったものを使うと、
さらにおいしいです。

今日は午後からお友達と待ち合わせ。
間に合うかしら。。。。あたふたた。
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by sizuku-namidano | 2010-06-16 11:21 | オイシイモノ
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よく作るパスタです。
でも、器が違ったり、野菜の切り方ひとつで雰囲気が変わるから、
お料理って面白いですね。
このズッキーニ、きゅうりに見えなくもないですけど(汗

ポイントはにんにくのみじんぎりと白ワインを入れるタイミング。
にんにくのみじん切りとズッキーニをオリーブオイルで炒めたら
塩こしょうと白ワインを入れてしっかり煮切ります。
そのあとツナを入れてパスタの茹で汁でのばして、加熱は最小限に。
ツナ缶詰めは火を通しすぎるとパチパチはぜて危ないですし、
粉々にくだけてドロドロになってしまうので(笑
茹で上がったパスタとソースがなじんだら、
最後に味見をして盛りつけた後に黒胡椒を。

ズッキーニはカットしないと、比較的日持ちするので
冷蔵庫に1本あると重宝するお野菜です。
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by sizuku-namidano | 2010-05-25 10:37 | オイシイモノ
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滋賀県信楽の「陶芸の森」に、GWまっただ中、最強に混んでいる時期に行ってきました。
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ちょうど陶芸祭まつりが催され、「陶芸の森」の広場では「作家市」が開催。駅前や「長谷園」にも寄るつもりでしたが、まずは「陶芸の森」へ
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とっても気に入ってしまったブースで撮影させていただきました。
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信楽の窯元、古谷信男さんを父に持つ「古谷浩一」さんの粉引片口大鉢。
たっぷりとした量感なのに、重い印象を与えない爽やかな質感は、
サラダやパスタ、筑前煮などの炊き合わせにピッタリかと。
サーバーで取り分けスタイルの料理のときは、この器に決定ですw
さっそく、その日のうちにサラダに使用。
レタスと新玉葱、鰹たたき、日向夏をオリーブオイルと塩、黒胡椒で。
器の中で混ぜ合わせて、テーブルに出せるので便利です。
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この日は他に、筍と生ハムのペペロンチノで軽く済ませました。
渋滞でかなり疲れましたから(汗
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by sizuku-namidano | 2010-05-06 15:20 |
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残念ながら国産ではありませんが、ほろ苦くてほんのり甘い美味しいペルー産アスパラで。

オリーブオイルとバター各大さじ1で斜め薄切りにしたホワイトアスパラ2本分を炒める。
バターの香ばしい香りがしてアスパラに軽く焦げ目がついたら、
薄く塩こしょうして、すりおろしたボッタルガとパセリ(あればイタリアンパセリ)のみじんぎりを小さじ1ずつ入れておく。
パスタが茹で上がったら茹で汁とパスタをフライパンに入れ、
パルメザンチーズを大さじ1振り入れ、中火で軽くかき混ぜたらできあがり。
好みで最初にニンニクみじん切りを入れてもいいですが、
ここはアスパラの香りを楽しんで。
大判振る舞いで、トッピングにも薄切りボッタルガを。


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というのは、恒例の姉からのイタリア土産は、なんとボッタルガ!
声がうわずるほど喜んでしまったのは、言うまでもありません(笑
それと、粗挽きできる瓶に入ったハーブソルト。手軽にイタリアンの味にできるのが魅力。
つぶつぶが入った瓶は、お友達からのプレゼント。
なんでも作る人で、私のお師匠さんのような方ですが、
まさか粒マスタードまでは作るとは驚きです。
市販品よりもピリっと辛みが残っていて癖になりそうです。
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by sizuku-namidano | 2010-04-21 11:02 | オイシイモノ
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使い切ってしまいたい生クリームとハムで、
久しぶりにカルボナーラを作りました。
35%脂肪分の軽めのクリーム、ベーコンより脂肪の少ないモモハム、
ロマネスコというカリフラワー。
いつもより軽い味に仕上がりそうなので牛乳は入れず生クリームのみで。
基本のカルボナーラより塩味とチーズはやや強めに。
カリフラワーはパスタの茹で上がり2分前に、
小房にわけたものを一緒に茹でました。
基本のカルボナーラはコチラ
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ブロッコリーのようですが、味はカリフラワー。
数年前にレストランで初めて食べましたが、先日近所のスーパーで発見!
和歌山県産のロマネスコです。

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犬も興味津々w
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器は数年前にカルフールで買ったwedgwoodのオーバルグラタン皿。
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by sizuku-namidano | 2010-02-17 11:35 | オイシイモノ