「ほっ」と。キャンペーン
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以前にもご紹介したことがありますが、
今回は薄揚げを入れずにあっさりめに仕上げました。
その代わり、出汁はしっかりめにとってコクのある味わいに。
今回も打ち豆をさっと洗ったあと、5分ほどひたひたの水に漬けてから調理しました。
そのまま、出汁で煮込んでもいいらしいですが、なんとなく。
打ち豆を漬けた水の上から、芽ひじき、出汁、酒、みりん、醤油を入れて、
あとは煮るだけです。
煮汁がほとんどなくなったら、できあがり。

レシピとは言えないような内容で、すみません。
でも、ご紹介せずにはいられないほど、
手軽で簡単でおいしいのです。
そしてタンパク質などの栄養価も高いうえ、女性に嬉しいイソフラボンと鉄分。
アンド食物繊維。
お砂糖は入れないので糖分が気になる向きにも、
おすすめです。

私の打ち豆との出会いは、新潟の郷土料理ののっぺ。
その後、お友達の家で食材を物色(笑)させてもらったときに
乾燥状態の打ち豆を見て、軽いカルチャーショックを受ける。
それ以来、各地の食材を取り扱うようなお店やデパートに行くと、
必ず豆コーナーに立ち寄り、買うようになりました。
「打ち豆普及委員会」でも作りたいくらいの勢いです。
ただし、会をまとめる能力は皆無です。
おいしいレシピをご存知の方、教えていただけると幸いです♪

器は川口武亮さんの刷毛目小皿
小皿といいつつも、少しくぼんでいるので、
こういった豆料理や、切り干し大根などのお惣菜の取り分けにもいい感じです。
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# by sizuku-namidano | 2011-04-17 22:22 | オイシイモノ
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スライスして水気を拭いた椎茸や、水に晒して灰汁抜きした茄子の輪切りを天日に干すだけで。
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ピザのトッピングにそのまま使えてヘルシー&省エネ。
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椎茸のピザは、チーズとアンチョビを。
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茄子のピザは、手作りトマトソースに干し茄子、チーズ、自家製ベーコン、プチトマトを乗せて。
ピザを乗せているのは、SHOPで大人気のクーラーディッシュ。丸いタイプもあります。
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水で割ったレモネードですが、暖かくなってきたら炭酸水でレモンスカッシュもいいかも。
グラスはSHOPでお取り扱いしている天霧ガラス工房さんの端反りグラス

庭に植えている月桂樹の葉も天日干し。
市販の乾燥機に入れたものより甘い香りが残ります。
葉脈が生命を感じさせます。
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# by sizuku-namidano | 2011-04-07 14:16 | オイシイモノ
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あかしの魚笑」を使ったレシピをアップしようと思っていたら、いい具合に半端な残り野菜が冷蔵庫に(笑
いつもはごま油と塩のみか、鶏ガラスープの素を使っていたのですが、魚醤の旨味で味わい深いナムルができました。
人参は水から茹で、湧いてきたらピーマンを入れて透き通ってきたら
モヤシを入れ再沸騰したら湯をザルで切ります。
湯がなくなった熱い鍋に野菜を戻し入れ、ごま油と「あかしの魚笑」を入れたら
素早く優しくかき混ぜます。
水分と油が乳化して白っぽくなったら金胡麻を入れて軽くかき混ぜたらできあがり。
器に移し入れたら味が馴染むまでしばらくおくと、さらに美味しくなります。
魚醤は控えめに入れてもじゅうぶんおいしいです。
物足りなさを感じたら、塩で加減してくださいね。


器は黒木泰等さんの飴釉中鉢(約6寸)
頼りになる中鉢です。
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# by sizuku-namidano | 2011-04-06 16:45 | オイシイモノ
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前の晩の炊き込みご飯って、どうしても味が落ちるような気がするのは、
私だけでしょうか。
レシピというほどではないですが(汗)
アレンジメニューで美味しく食べちゃいましょう。
グラタンソース(市販品)は、牛乳と一緒にレンジで温めて(ふんわりラップ)
しっかり混ぜ合わせます。(分離しないために牛乳は少なめ、沸騰させないように)
ここに「あかしの魚笑」(なければ「だし醤油」)を小さじ1/2ほど入れて
さっと混ぜ合わせ、グラタン皿に入れた筍ご飯の上にかけます。
あとは溶けるチーズを乗せてオーブンへ。
私は筍ご飯はあらかじめ電子レンジで温めておくので、
オーブントースターでチーズにうっすら焦げ目がつく程度にしてます。

少々塩分多めのメニューになるので、
カリウムが多く含まれた食材も一緒に食べてくださいね〜。
塩分を排出しやすくしてくれます。
かぼちゃ、里芋、海藻昆布類など。

器は私物の清岡幸道さん耐熱グラタン皿。
SHOPでは、耐熱スープボウルをお取り扱いしています。
深めなので、シチューにもよし、ビピンバにもよし。
直火、オーブンOKです。
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# by sizuku-namidano | 2011-03-31 16:18 | オイシイモノ
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イタリア食材、「乾燥ポルチーニ」を使うだけでいつものパスタが
ぐぐっとリストランテの味に近づきます。

今回は生のタリアテッレを使って、より本格派を目指します。
生パスタはゆであがり時間が早いので、
ソースができあがってから茹で始めるべし。
<ソースの作り方(2人分)>
フライパンにバター10gとオリーブオイル10gを入れて弱火にかけ、
温まってバターが溶け始めたら、タマネギみじん切り(小1/2個)を
タマネギのツンとする匂いがなくなるまで焦がさないようにじっくり炒める(弱火)
エリンギの1/8縦割りと小房に分けた舞茸(大人の手でガシっとふたつかみ)を入れ、
炒め合わせる。軽く塩こしょうで下味をつける。
水で戻しておいた乾燥ポルチーニの粗みじんも加えてさっと混ぜ合わせてすぐに生クリーム(乳脂肪35パーセント1カップ)入れる。
中火でフライパンの端の生クリームがぷくぷくしてきたら弱火にし、残しておいたポルチーニの戻し汁を加え、塩で味を整える。パスタの茹で汁塩分も考慮して、少し淡めに。
とろみがでてきたら火を止め、パスタを茹で始める。
パスタが茹で上がったらソースと混ぜ合わせ、味をみて塩加減調節する。(中火)
ソースとパスタが馴染んだらできあがり。
器に盛りつけて粗挽き黒こしょうをかけて召し上がれ。

器は黒木泰等さんの飴釉中鉢(約6寸)
淡い食材がひきしまるこっくりとした色合いです。
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# by sizuku-namidano | 2011-03-26 17:07 | オイシイモノ