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工藤和彦さんの黄粉引片口を持っていたのですが、
比較的近くの器屋さんで片口の小皿を発見。
うれしくなって、似合いそうな料理を作ってみました。

芽ひじきとツナのポテトサラダ
じゃがいもを茹でるか蒸して、粗くつぶす。
水に晒したタマネギの薄切りと、ツナの缶詰を汁ごと加えて
じゃがいもが温かいうちに、手早く混ぜる。
水で戻した芽ひじきも加え、塩こしょうと少なめのマヨネーズで和える。
食べる前に大葉の千切りと醤油を少し回しかけ、
ざっくり混ぜ合わせていただく。

新タマネギを使用するときは、水で晒さなくても大丈夫です。
ふつうのひじきでも作れますが、生食のときはなるべく柔らかい芽ひじきのほうが
食べやすいと思います。

工藤和彦さんのHP
http://www.h6.dion.ne.jp/~kubee/

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by sizuku-namidano | 2009-04-30 16:52 | オイシイモノ
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ほんと、料理というにはおこがましい単なる炒め物です。
でも、でも、おいしいんだな〜コレが。
ニンニクの芽は、国産のもので。
甘くて柔らかくて、香りも穏やかで。
いい仕事してます(笑)
下でも使った蛸の薄切りですが、ここでも使っていますw
イカや豚肉でも美味しそ、今度作ってみよ。

トマトとニンニクの芽の炒め物
ニンニクの芽を3cmくらいに切り、太い部分からサラダ油で炒め始めます。
しんなりしてきたら、八つ切りにしたフルーツトマトと
ニンニクの芽の先の方を入れます。
蛸の薄切りをここで投入。豚肉の場合は先に炒めた方がいいでしょう。
トマトが温まったら、味付けは塩こしょう。
最後に香りの良い胡麻油を回しかけて、できあがり。
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by sizuku-namidano | 2009-04-30 11:28 | オイシイモノ
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我が家では、依然として「うちの食卓」祭りが開催されています。
ほんと、しみじみおいしいな〜。
ただし、ついついあるもので作ってしまうのが、私の性分。
タエコさん、O田さん、ごめんなさい。

レシピ本15ページのブロッコリーとリコッタチーズのソースを
タエコさんのレシピで作り置いたタリアテッレで食べてみました。
それも、リコッタチーズは先日のラビオリに使って余ったリピエノを冷凍していた物で代用。
しゃぶしゃぶ用の蛸の薄切りも入れちゃった、という大胆さ。
でも、とってもとっても美味しかったのです。
f0165698_10295526.jpgブロッコリーとリコッタチーズのソース タリアテッレで
レシピ通りに作る過程で、しゃぶしゃぶ蛸をさっと炒め、リコッタチーズの代わりに冷凍していたリピエノを使いました。
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by sizuku-namidano | 2009-04-30 10:54 | オイシイモノ
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うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理」のレシピで「リコッタチーズとほうれんそうのラビオリ セージバターのソース」を作ろうと思ったのですが、なんと家にはセージがなかった!
ハーブはオレガノ、タイム、ローズマリー、カモミール、パセリなどいろいろ育てているのに、セージだけはなかったのです。ドライも買っていませんでした。。。なんたる不覚。
しかし、この日はどーしてもラビオリを食べたかったので、作り置きのトマトソースで食べることに。

我が家の作り置きトマトソースは、タマネギを入れないポモドーロ。
少しのにんにくとトマト缶だけでハーブも入れません。
みじん切りにしたにんにくをタップリのオリーブオイルで弱火にして香りを出し、
トマト缶をじっくり煮詰めて少し果肉の存在感を残す状態にします。
その状態で保存して、調理に合わせてタマネギを炒めた物と混ぜ合わせたり、
ハーブの種類を変えたり、鷹の爪を加えてアラビアータにしたりします。
ポモドーロは小分けして冷凍しています。
この日は、タマネギとトッピングにイタリアンパセリ。

もちもち感がたまらなく美味しかったです。

この日は他に、こんなものも。
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なんたら豚とかいうブランド豚です。(名前失念)
デパ地下で半額だったので買えましたが、普段では絶対に買えないお値段。
さすがに美味しゅうございました^^
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by sizuku-namidano | 2009-04-28 20:41 | オイシイモノ
手打ちパスタと手仕込み?ブロードで作ってみました。
ブロードとファルファッレは、「今週のピックアップブロガー」でも紹介された「うちの食卓 Non solo italiano」のt-fortunatiさんの新刊、「うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理」のレシピ!

実は30ページのトルテッリーニを作ろうと思っていたのですが、足りない食材が多くて。。。(ちょっと言い訳w)
冷凍していたブロードで、スープ仕立てのショートパスタに。

ファルファッレ 豚挽肉のラグースープ仕立て
豚挽肉とブロード仕込み時の野菜(タマネギ、にんじん、セロリ)をカットして冷凍保存していたものを
オリーブオイルで炒めて塩こしょうします。
解凍したブロードを入れ軽く煮込み、少し固めに茹でたショートパスタ(ファルファッレ)も入れ、
さらに少し煮込んで味をなじませます。
仕上げにイタリアンパセリのざく切りと、黒胡椒を引いてできあがり。

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パスタは少し厚く伸ばしてしまったようで、茹で上がるのに時間がかかっちゃいました。
でも、市販の乾麺とは違うモッチリ感があって、
「麺を食べた!」という充実感が^^
ファルファッレのヒダの部分に、スープが絡まっておいしかったです。
今回の手打ちパスタは、セモリナ粉で作ってみましたが、
今度は強力粉でも作ってみたいです。
セモリナ粉では、捏ねが足りなかったのか、
モッチリ感は出たのですが、まだまだ粉っぽさが残ってしまって。。。
でも、手打ちはやっぱり美味しいんですっってことで
また懲りずに作ります。
今回は、他に「リコッタチーズとほうれん草のラビオリ」と、タリアテッレを仕込んで
冷凍してあります。
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by sizuku-namidano | 2009-04-27 11:13 | オイシイモノ
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頂き物の朝採りタケノコでスパゲティにしました。

タケノコとオイルサーディンの和風ペペロンチノ
下茹でしてあるタケノコを薄切りにしてにんにくみじん切りと
鷹の爪とオリーブオイルで炒めます。
あれば菜の花やほうれん草、小松菜などの葉物も入れて軽く炒め合わせて塩こしょうで味を整えます。
わたしは雪ノ下野沢菜のフレッシュのものが手に入ったので
先に下茹でしたものを入れました。
セミドライトマトも入れると、酸味と旨味も加わって、さらに美味しくなります。
火が通ったら火を止めてオイルサーディンを入れ、余熱で温めます。
茹で上がったスパゲティを入れ混ぜ合わせ、市販のだし醤油をまわしかけて
火を止めて軽く混ぜ合わせたらできあがり。
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雪ノ下野沢菜は歯触りは野沢菜のお漬け物だけど、甘みがあってとっても美味しいです。
この時期しか見かけないので、もしも見かけることがあれば
(と言っても長野から直送でないと無理だと思いますが)
ぜひ味わってみてください。
先の方の柔らかい部分がおすすめです。
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by sizuku-namidano | 2009-04-23 11:20 | オイシイモノ
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私のイタリアンには書かせないアイテムです。
クレイジーソルトは、ほんとうに便利。
イタリアン風の味付けを、パパッと簡単に済ませたいときには
これをなくしては完成しません(笑)
こだわりの香りや特徴をつけたいときには不向きだけど
ちょっとしたソテーや下味には、もってこいです。

それとオリーブの実の種抜き器。
これは日本で売っているのを、私は見かけたことがないんです。
ネットショップでは売られていることもあるけど、
これだけを買うために、送料が商品の半値近くつくのが勿体なくて
購入に至りませんでした。
これは姉のイタリア土産。
私がイタリアに行ったら、友達にこれを配ろう!と思っていたのに
ゆっくり買い物する時間がつくれず、断念(泣
オリーブの実をもらったけど、種を抜くのが面倒だった、という人に
お土産にしようと思っていたんだけどな〜。
これは種を抜くのがムキになるほど、本当に楽しいグッズです^^
種を抜いて塩漬けされたオリーブは、柔らかいけど若干塩っぱい印象。
種が抜かれていない物は、固めだけどフレッシュな味わいがあるような気がします。
この種抜き器は、小〜中サイズのオリーブの実に適しているので
大きいサイズ用もどこかで売っているなら欲しいな〜。
今年から、オリーブの木も植えたので、大きい実が生るかもしれないしね〜フフン。
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by sizuku-namidano | 2009-04-22 14:23 | オキニイリ
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コチラの記事に感化されて。
ヨーグルトは半日ザルで水切り。
イチゴは四等分にして、マデラ酒と蜂蜜、レモン汁に浸け置きました。
本当はコアントローやキルシュなんかを使うみたいだけど、あいにくなかったのでw
でも、とってもおいしかったです♪
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by sizuku-namidano | 2009-04-20 15:39 | オイシイモノ
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結局、ベルガモから帰ったあと、夜のドゥオモを外から鑑賞して
周りの食べる所を探すも、いっぱいだったり怪しげだったりして断念。
ホテル最寄り駅周辺を歩き回るとピッツェリアを見つけたので「ここでいいや!」と^^;
味はまぁそこそこ。ただ、前菜のビュッフェが秀逸。
デザートなしのプレートなら、5ユーロで相当な種類のお惣菜が選べた。
姉はまたミラノに行ったらその店で食べる、と言っていた。
この画像は、前日のピッツェリア。ホテルの真横。
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帰りも姉のおかげで空港のラウンジ利用。
座席はエコノミーだったけど、ずっと寝ていたので特に問題無し。食事もおいしくて満足。
軽食のカップヌードルはやはり日本生産のほうが美味しかったけど。
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最後に、いろいろと手配してくれた姉に感謝。
言葉だけでなく交通にも精通していたから、
短い行程でも、なんとか希望通りの観光ができたのだと思う。
また、イタリアに行きたいと思う。
へんなプライドやら神経質さがなくて、すごく過ごしやすい国だ。
姉が気に入って、何度も訪れているのがよくわかる。
今度は南の魚介類のおいしい地域がいいな〜。
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by sizuku-namidano | 2009-04-20 10:22 |
f0165698_21424922.jpgお腹が減ったよ〜と思いながらショーウィンドウをのぞく。
f0165698_21433376.jpgベルガモ名物のポレンタ・エ・オゼイは野鳥料理を再現したドルチェ。おいしいのかな〜と思いつつ、手頃な値段のトラットリアを探すが、なかなか見つからない。


f0165698_21435318.jpgf0165698_2144796.jpgピザでもつまむか、という誘惑を振り払い、腰を落ち着けれる店を探すが、どこも高いのよね^^;

とうとうヴェッキア広場まで戻ってきてしまった。
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コッレオーニ礼拝堂とサンタ・マリア・マッジョーレ教会。拝観時間はとうに終わっているけど、どうやらミサを見学できる様子。
神聖なミサにめちゃめちゃ感動しました。
下の画像は、ドゥオモ正面玄関の頭上のフレスコ画。(だったと思う)
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とうとうチッタアルタでは店を見つけられず、チッタバッサまで戻ることに。
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屋台?を冷やかしつつ歩き回るが、なんの予備知識なしに店を探すのは無謀でした(泣
駅のトイレは無料だけどおそろしく汚かったので、駅前のマクドナルドでトイレを借りてミラノ市内まで帰ることに。
ほんとうに晩ごはんにありつけるのだろうか。。。
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by sizuku-namidano | 2009-04-19 00:00 |