IE9ピン留め



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# by sizuku-namidano | 2011-08-10 14:26 | | Trackback | Comments(2)
家族がドーナツ大好きな私のために揚げてくれてました。
ドーナツというより揚げパンのようですが、
揚げたては、やっぱり美味しい。
犬も一点凝視してます。

ホットケーキミックスに牛乳と卵を入れたそうです。
打ち粉をした台に棒状にのばして、わっかを作って。
一部、わっかがはずれたものもアリ。
サクサク、カリっとした表面、中はふんわりとしてました。
お休みの日に倉敷に出かけていました。
道中サービスエリアで見つけたのですが、製造は倉敷だということで何気なく買ってみると。
これが、本当におだやかな柿本来の甘さ。
干し柿を層にしてカットしてあることで、とても食べやすくておいしい。
夏場のベタベタしたときにも、あっさりとした和菓子をいただきたときには
ちょうどいいと思いました。
開封後は冷凍しておけるそうです。

柿菓房 山柿庵 
0120−340386




器は黒木泰等さんの飴釉豆皿。→
昨夜の残りの竹の子のキンピラを使って和風スパゲティに。
シメジがあれば先にオリーブオイルで炒め、火を切ってから竹の子のキンピラとツナの缶詰めを入れて、余熱で温めておきます。生パセリのみじん切りも加えておくとツナの生臭さが爽やかに。味付けはしめじに塩こしょうと、最後に「だししょうゆ」ひとたらし。
1%の塩水で茹でたスパゲティと茹で汁を加え、加熱しながらよく混ぜ合わせたら出来上がり。
しっかり味の竹の子キンピラだから、いろいろ加えなくても味が決まります。
ぜひぜひ試してほしい春のパスタです。


器は大井寛史さんのパールオーバル大皿。
sizukuではただいま欠品中(汗
入荷次第お店ブログ「sizuku」でご連絡します。→

以前にもご紹介したことがありますが、
今回は薄揚げを入れずにあっさりめに仕上げました。
その代わり、出汁はしっかりめにとってコクのある味わいに。
今回も打ち豆をさっと洗ったあと、5分ほどひたひたの水に漬けてから調理しました。
そのまま、出汁で煮込んでもいいらしいですが、なんとなく。
打ち豆を漬けた水の上から、芽ひじき、出汁、酒、みりん、醤油を入れて、
あとは煮るだけです。
煮汁がほとんどなくなったら、できあがり。

レシピとは言えないような内容で、すみません。
でも、ご紹介せずにはいられないほど、
手軽で簡単でおいしいのです。
そしてタンパク質などの栄養価も高いうえ、女性に嬉しいイソフラボンと鉄分。
アンド食物繊維。
お砂糖は入れないので糖分が気になる向きにも、
おすすめです。

私の打ち豆との出会いは、新潟の郷土料理ののっぺ。
その後、お友達の家で食材を物色(笑)させてもらったときに
乾燥状態の打ち豆を見て、軽いカルチャーショックを受ける。
それ以来、各地の食材を取り扱うようなお店やデパートに行くと、
必ず豆コーナーに立ち寄り、買うようになりました。
「打ち豆普及委員会」でも作りたいくらいの勢いです。
ただし、会をまとめる能力は皆無です。
おいしいレシピをご存知の方、教えていただけると幸いです♪

器は川口武亮さんの刷毛目小皿
小皿といいつつも、少しくぼんでいるので、
こういった豆料理や、切り干し大根などのお惣菜の取り分けにもいい感じです。